11日にかけて北日本や東日本の日本海側を中心に大雪や暴風への厳重な警戒が必要です。強い冬型の気圧配置が断続的に強まる見込みで、交通障害や猛ふぶきのおそれがあります。
気象庁によりますと、5日から6日にかけて上空に強い寒気を伴った気圧の谷が日本付近を通過します。
この影響で北日本から東日本の日本海側を中心に大雪となり、局地的には雷を伴って雪が強まる見込みです。
6日朝までの24時間に予想される降雪量は多いところで東北で70センチ、北陸は40センチ、北海道・関東甲信・東海で30センチとなっています。
また、7日から8日にかけて、低気圧が日本海を急速に発達しながら進み、さらに強い寒気が流れ込みます。
特に北海道地方では7日は非常に強い風が吹き、風雪や高波に厳重な警戒が必要です。














