元福岡ソフトバンクホークスで、最速153キロを誇る左腕・笠谷俊介投手(28)が、地元・独立リーグの大分B-リングスに入団することが決まりました。
笠谷投手は大分市出身で、大分商業高校2年時に夏の甲子園に出場。2014年にドラフト4位でソフトバンクに入団し、切れ味鋭い変化球を武器に、2023年までに通算74試合に登板。7勝9敗1ホールド、防御率3.93を記録しています。
おととしソフトバンクを戦力外になり、DeNAに育成選手として入団しましたが、去年再び戦力外となっていました。
11月下旬には左手指のけがをおして12球団合同トライアウトに参加。1奪三振2四球の内容を残し、次の所属先を模索していました。
去年3月下旬の2軍戦を最後に、左手指のけんしょう炎で公式戦から遠ざかっていますが、NPB復帰を目指して地元・大分の独立リーグ・大分B-リングスで再出発することを決めました。
詳しい入団の経緯については、5日午前10時からの記者会見で発表されます。














