先月30日に鹿児島県霧島市で見つかった死んだ野生のイノシシが、豚熱に感染していたと県が発表しました。

霧島市で先月30日に見つかった死んだ野生のイノシシ1頭が、遺伝子検査の結果、豚熱に感染していたと鹿児島県がきょう3日、発表しました。鹿児島県内で野生イノシシの豚熱感染が確認されたのは今回が9例目です。

県は、感染の拡大を防ぐため
▼農場の柵や防鳥ネットの点検
▼農場に出入りする車などの消毒の徹底を呼びかけています。