ことし初めにかけ発生が相次いだ鳥インフルエンザの影響で、たまごの平均価格が過去最高値となっています。
JA全農たまごによりますと、12月の東京地区のたまごの平均卸売価格は、Mサイズ1キロあたり345円となりました。
去年より55円高く、統計が始まって以来、12月としては最も高くなっています。
去年の秋からことし初めにかけ発生が相次いだ鳥インフルエンザの影響で多くのニワトリが殺処分され、たまごの供給量が減少しました。
供給が回復しつつある中でも、おでんなど冬の需要が増え、価格を押し上げているものとみられます。
今シーズンも全国で鳥インフルエンザが発生し、すでに350万羽以上が殺処分の対象となっていることから、たまご価格への影響が長引く可能性もありそうです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









