MBSの独自調査で政治資金収支報告書が214の政治団体で未提出だったことが判明。取材を進めると岩手県の陸前高田市の市長の政治団体が2年連続で収支報告書が未提出で解散させられていますが、その繰越していた130万の行方がわからない状態だということです。
“消えた130万円”の行方はどうなっているのか、陸前高田市長へ直撃取材しまいました。
214の政治団体が「政治資金収支報告書」2年連続で未提出

法律で定められている政治資金収支報告書の提出。
しかし、私たちが全国の都道府県が発行している公報などを調査すると現職の地方議員や首長が関係する214の政治団体がおととしと去年、報告書を提出していなかったことが分かったのです。(提出期限の今年3月末時点)
なぜ、収支報告書を提出しなかったのか。取材班が議員を直撃すると…
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(自民党 真鍋宗一郎高槻市議)「その時期に府庁に行ってやるんですけれども、会計責任者の変更をあわせてやろうと思っていたのに、それが全然行けていなくて。それでまぁ2年たって今回あの…。あの本当に至っていなかったと思っています」
身を切る改革がモットーの日本維新の会の議員は…
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(日本維新の会 梅本知江橋本市議)「ちょっとまた改めて、すみません。お時間いただいたら、ちょっとまた改めてお時間ください」
その後、MBSの電話取材に対し「認識不足で提出を怠っていた」とコメントしました。














