政府が経済対策で推奨しているおこめ券の配布が、早くも一部の自治体で始まりました。
埼玉県吉見町は、きょうからおこめ券の仕分け作業を始めました。
政府の経済対策用にコメの卸売業者の団体が新たに発行した使用期限付きのおこめ券で、町民1人に対して440円券を7枚=3080円分、配布します。
吉見町 神田隆 町長
「12月中に町民の皆さんに届けたいという中で、おこめ券が一番早い」
町はおよそ5400万円分のおこめ券を配布するため、現時点では6700万円あまりの予算を計上していますが、町長はスピードを重視したと強調していて、年内に全ての町民に届ける考えです。
おこめ券をめぐっては、業界への利益誘導との批判がある中、農水省は券を発行する団体の取り分を減らしたことで経費率は下がっていると強調。自治体が、券を発行したり精算の仕組みを準備する必要はないことなどをメリットだと説明しています。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









