国産AIの開発に向けて政府が「5年で1兆円規模」の支援を計画していることがわかりました。ソフトバンクなどが公募に参加する見通しです。
政府は先週、AI戦略本部を開催し、高市総理が「国産AI」の開発を官民が連携して進めるよう指示しました。
関係者によりますと、経済産業省は「基盤モデル」を開発する事業者を公募し、来年度の当初予算で3000億円以上を計上する方針です。順調に進めば、5年間でおよそ1兆円を支援します。
ソフトバンクは公募に参加する見通しで、来年の春にも10数社とともに新会社を設立し、選定事業者を目指します。
アメリカや中国は「フィジカルAI」と呼ばれる自ら状況を判断して動く産業用のロボットや車の自動運転技術に力を入れていて、日本は巻き返しを図りたい考えです。
注目の記事
気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









