前橋市の小川前市長が部下の既婚男性とホテルで密会していた問題をめぐり、市はきょう(9日)、男性職員を停職6か月の懲戒処分にしたと発表しました。
部下の既婚男性と複数回ラブホテルで密会していた前橋市の小川晶前市長は、先月(11月)27日付で市長を辞職していました。
前橋市は、部下で、職員課・副参事の男性職員(54)をきょう、停職6か月の懲戒処分にしたと発表しました。
職員は秘書課に所属していた当時、小川前市長とラブホテルで複数回会っていて、前橋市は、処分の理由について「市民の信頼を著しく損なった」としています。
職員はきょう付で退職願を出し、受理されました。退職願には12月末で退職する意向が示されていたということです。
市長職務代理者の細谷精一副市長は処分について、「市のイメージの悪化を招き、市民の信頼を大きく損ねたことに対し、心よりおわび申し上げます」などとコメントしています。
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