“記憶に残る試合”での活躍も

船越新監督は現役時代、“記憶に残る試合”でもゴールを決めています。
今から20年前の2005年5月4日、ビッグスワンで行われたJ1川崎フロンターレとのホームゲーム。
0対1と1点を追いかける後半開始直後、先発出場のFW船越選手はペナルティーエリア内で相手を背負い、反転してシュートを放ち、値千金の同点ゴールを奪いました。
この試合、アルビは元ブラジル代表経験のあるDFアンデルソン・リマ選手が途中出場でいきなりフリーキックを決め、2対1と逆転勝利を決めました。4万人以上が詰めかけたスタジアムは大興奮に包まれました。

来季はJ2からの船出となる船越新監督が率いる“新生アルビ”。
かつてのチャント=応援歌の「燃えろ船越!フナコシ・オオアバレ!」のように、J2で大暴れし、J1復帰を果たせるでしょうか。その手腕に期待です。