青森県が人材育成を目的に開校した塾の修了生で構成される団体の解散式が行われ、前の県知事の三村申吾氏も出席しました。


県が2008年度に開校したあおもり立志挑戦塾は2023年度まで県内の経済や地域づくりを担う人材を育成してきました。

29日は青森市で、修了生で構成される「あおもり立志挑戦の会」の解散式が行われ、前の県知事の三村氏が来賓として招かれました。

式では塾1期生の記念講演会も行われ、三村氏は感慨深そうに耳を傾けていました。

立志挑戦塾は16年間で351人が修了し、2024年度からは「❛AX❜青森新時代ゼミナール」が人材育成を継承しています。