福岡県の太宰府天満宮の「梅の親善使節」が青森テレビを訪れ、真冬の青森に春を思わせる梅の花を届けました。
一重咲きの「寒紅梅(かんこうばい)」と八重咲きの「大輪緑萼(たいりんりょくがく)」。春の訪れを告げる紅白の花は甘い香りを漂わせます。
青森テレビを訪れたのは、福岡県の太宰府天満宮の「梅の親善使節」です。
青森県と福岡県は1999年から梅とリンゴを通じた交流があり、梅の名所として知られる太宰府天満宮の境内で咲いた花が青森テレビに贈られました。
梅の親善使節 巫女 池邉千尋さん
「青森県の皆さまにも、温かな穏やかな気持ちになっていただけたらと思い、青森県にまいりました。季節のお便りを通じ合うご縁が末永く続いていけたら、うれしく思います」
この交流で青森からは2025年11月に太宰府天満宮へ県産リンゴを奉納しました。
境内の梅は1月下旬~3月上旬にかけて開花し、2月中旬に見ごろを迎えると見込まれています。














