豆板醤にこだわり「色が違うでしょ」

柴田眞利さん提供 2012年

五福は、日本料理人だった柴田さんの父親が1982年に創業。

柴田さんは高校生の時から店でアルバイトとして働き
別の店で修業した後28歳から五福で料理長を務めています。

特にこだわっているのが味の決め手となる豆板醤です。

中華菜館 五福 柴田眞利さん
「日本のじゃなくて四川省から輸入してある。あの色が違うでしょ黒くて。熟成も全然違うんですよ。コクが違う、辛みは少ないですけど」

柴田眞利さん提供

豆板醤は中国四川省に自ら赴き取り寄せています。

中国での研修にも参加

料理長となった今でも中国での研修会に参加し腕を磨いています。

中華菜館 五福 柴田眞利さん
「これ花と書いてファー切りという。火の通りも良くなりますよね。野菜ですから、さっさと火を通したいので、飾りを切れるのがもう基本」