福岡県八女市の自宅で1キロあまりの大麻を隠し持っていたとして、43歳の男が逮捕されました。
男は「山で大麻を栽培していた」と話しているということです。

麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、八女市に住む農業の男です。
男は今年1月23日、末端価格で500万円相当の大麻1.1キロを自宅で所持していた疑いが持たれています。

警察によりますと男は1月18日、大牟田市内の路上で大麻およそ3グラムをリュックの中に隠し持っていたとして現行犯逮捕されました。
その後、警察が男の自宅を捜索したところ、リビングや冷凍庫の中などから1キロあまりの大麻が見つかったということです。
取り調べに対し男は「自分が使用するために八女市内の山で大麻を栽培していた」と話し、容疑を認めているということです。
男はいずれの事件についてもすでに起訴されています。














