「立場と環境にあぐらをかいていた部分があったのだと」

私が番組降板を告げられ、日本テレビの福田社長による記者会見でそのことが公表されてから、今日に至るまでの5か月間、本当に申し訳ないという気持ちとともに、何よりも自分自身に対して、情けなく、悔しい思いで毎日過ごしていました。

そのような日々を過ごす中で、このような事態に至った原因は、ひとえに自分自身に置かれている状況や立場への自覚が足りなかったことにあると痛感するにいたりました。

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正直長年の活動の中で、立場と環境にあぐらをかいていた部分があったのだと思います。自分の発言や立場が周りに与える重みを意識せず、走り続けてしまいました。自らを客観的に見つめることができていませんでした。悔やんでも悔やみきれません。