宮崎県内の去年の「婚姻数」は3419組と、前の年より25組減少しています。
こうした中、都城市は、1対1のお見合いをサポートする事業に力を入れていて、15日は、その事業で結婚したカップルが市長を表敬訪問しました。
都城市役所の市長室を訪れた中園愛樹さんと妻のあやさん。
2人は、今年1月、都城市のお見合い事業を通じて出会い、3か月余りの交際期間を経て、今月3日に入籍しました。
(都城市 池田市長)
「やっている職員も我々もうれしい限り」
(中園愛樹さん・妻あやさん)
「(結婚を)報告して際に泣いて喜んでくれた、コーディネーターさんが」
去年6月にスタートした都城市のお見合い事業では、2組目の成婚カップルとなります。
(中園愛樹さん・妻あやさん)
「こういう形でめだたく結婚させていただきて、市の婚活事業にも感謝ですしこのご縁にも感謝している」
「大きく人生が変わったなと思っている、笑顔の絶えない家庭にしていきたい」
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