「娘を殺したのは私」「妹を殺したのは私」残された家族のうち3人がそう思う家庭に・・・
米村州弘さん
「『さくら』という鳥、『さくら』が死んじゃった。悲しい』というメールを送ってしまって、それからメールのやり取りが復活してしまったんです。それは警察の供述書で分かりました」
母親は言った。
米村州弘さん
「『大切な娘を殺したのは私だ』と言い出したんですね」
残された4人の家族のうち、3人までが「大切な娘を殺したのは私だ」「大切な妹を殺したのは私だ」そう思う家庭になってしまった。
米村州弘さんの講演の内容は、6回の連載で掲載します。
「2週間土の中に埋められていた人間ってどうなるか分かります?」変わり果てた20歳の娘と対面した父ネットで知り合った49歳男に娘を殺害された父親の22年【全6回連載①】
20歳の娘が殺害されたきっかけは1台のパソコンだった 「娘を殺したのは私」「妹を殺したのは私」残された家族3人が自らを責める家庭に・・・【全6回連載②】
「大丈夫?頑張ってね」善意の言葉が妻を壊した…20歳の娘を殺害された父が語る犯罪被害者遺族の22年【全6回連載③】
「最初に思い浮かぶのは変わり果てた娘」20歳の娘を殺害された父が語る”22年間の自責”と”消えない記憶”【全6回連載④】
何でも”殺害された20歳の娘”と結びつけてしまう苦悩 心の支えは”孫” ただ、その誕生が「22年間で一番辛かった」【全6回連載⑤】
「あの男はちいちゃんだけを殺したのではない」20歳の娘を殺害された母 「智紗都をたくさん生き返らせてあげてください」父が講演を続ける理由【全6回連載⑥】














