今年開催された滋賀国スポです。大会で入賞した選手たちに対する表彰式が行われ、2年後の宮崎国スポへ決意を新たにしました。
滋賀国スポには、宮崎県選手団として、34競技におよそ500人が参加し、個人と団体合わせて20競技で入賞を果たしました。
19日は宮崎市で表彰式があり、入賞した選手や監督、コーチに記念の盾が贈られました。
そして、県競技力向上対策本部長の日隈副知事が「2年後の宮崎国スポで男女総合優勝の天皇杯獲得を目指し、競技力向上の取り組みを一層進めていきたい」と挨拶した後、陸上の100メートルハードルで優勝した清山ちさと選手が宮崎国スポへの決意を述べました。
(清山ちさと選手)
「チーム宮崎の一員として(国スポに)携われることに誇りを持ち、選手団ひとつになって(宮崎国スポまでの)残り2年間の準備を進めていきましょう」
今年の滋賀国スポでは、天皇杯成績が31位と、目標の10位台には届かなかっただけに、宮崎国スポに向け、競技力のさらなる底上げを目指すことにしています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









