長岡市 磯田達伸 市長
「県民の理解、市民の理解が広がるには、もう少し時間がかかるのではないか。時間をかけるべきではないかと申し上げた」

再稼働の判断はまだ早いと知事に直接伝えたそうです。
長岡市 磯田達伸 市長
「まだ6割くらいの人がまだ早いじゃないかと、『十分(再稼働の)条件が整っていない』と意思表明をしている段階では、判断をするタイミングとしては、今はまだ早いのではないかと。それよりまずも(安全などの)対策をしっかりとって情報を提供して、市民県民の理解を深めて、そして民意がどうなるか、もうちょっと見極める必要があるのではないかと」
一方、知事からは判断の時期や内容、手法などについて具体的な発言はなかったということです。
長岡市の磯田市長が現段階での判断に慎重な姿勢を示したことについて、花角知事は取材に対し、「皆さんの声を受け止めて判断したい」と答えました。

花角知事は18日に福島第一原発も視察し、近く再稼働の是非について自らの判断を明らかにするとしています。
14日の視察、そして首長の声はどのように影響するのでしょうか。














