約20羽の「コウノトリ」 なぜ岡山に?
兵庫県立コウノトリの郷公園によりますと、例年11月ごろは瀬戸内地方に飛来していることが多く確認されているということです。
岡山市内にいたコウノトリは3歳未満の若い個体とみられていて、若い個体はこの時期、良いエサ場を求めて各地を巡っているということです。
コウノトリが集まってきたのは水を抜いたばかりの「ため池」です。ため池の底にエサが豊富にあり、さらに水深が浅くなっていたことから、コウノトリにとってエサが食べやすい環境となっていたため集まってきたとみられています。














