きょう、茨城県で大規模災害訓練が行われ、参加した消防隊員らは、県内で大雨災害と大地震が続けて発生した際の対応を確認しました。
きょう、茨城県ひたちなか市などで大規模災害訓練が行われ、1都10県(福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨・長野・静岡)から消防隊員や警察官、自衛隊員などおよそ1000人が参加しました。
訓練は、茨城県内で大雨による川の氾濫や土砂災害が起こったあと、茨城県沖を震源とする震度6強の地震が発生したことを想定して行われました。
ひたちなか市内の広場には救助用のヘリコプターが出動し、倒壊したビルからけが人を救助したり、遺体の検視活動の手順を確認したりしました。
この大規模訓練は各都県の消防や警察、自衛隊などとの連携強化を目的としていて、来年は栃木県で開催される予定です。
注目の記事
「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









