チェーン店でも限定「きのこメニュー」
いま、きのこの人気が高まっているのはナゼなのでしょうか?
『日本食糧新聞社』木下猛統さん:
「健康に対する意識の高まり。きのこの良さである低コレステロール、低脂肪、しかも栄養豊富という、この最大の魅力。これが注目されてきてお店でも出すようになって店にいって食べる人が増えた」

旬の季節とあって、チェーン店でもきのこメニューが充実しています。
スウェーデン料理が食べられる『IKEA』のレストランでは、2024年は3種類だったきのこメニューを6種類に拡大。(※店舗により取り扱いが異なります)

定番のプラントボールにきのこソースをかけた「プラントボール きのこソース」(790円)や、トッピングにクリーミーなきのこソースを加えた「濃厚きのこソース ホットドッグ」(200円)などを11月30日までの期間限定で販売しています。

『ガスト』でも、期間限定“きのこ”メニューが登場。
ポルチーニ茸やマッシュルーム、トリュフなど5種類のきのこの旨味を凝縮したソースを使った「ジューシー若鶏グリルデュクセルソース」(989円~※11月5日まで販売)や、「6種きのこと炙り生ハムのクリームパスタ」(1099円)など3メニューが楽しめます。

「しいたけ狩り」で採れたてをBBQ
“きのこ”人気は、農園でも!
週末には100人以上が訪れることもあるというのは、神奈川・横浜市にある『永島農園』。

秋の恒例「シイタケ狩り」(100g:350円)が人気ですが、ビニールハウスの横には“バーベキュー場”も併設。採れたてのしいたけを焼いて味わうことができます。(1人1000円※未就学児は無料)

「美味しすぎる」(20代女性)
「いままでで食べたしいたけの中で一番美味しかった」(20代男性)

ちなみに、街行く136人に<一番好きなきのこ>を調査したところ堂々の1位は「しいたけ」。焼いた時の香りや食感が好きという声が多く聞かれました。

人気が高まり注目されるきのこ。
市場に出回っているのは15種類程度ですが、実は、日本で食用とされているきのこは100種類以上もあります。
専門店などで、これまで食べたことのない新たな味を見つけてみるのも楽しそうです。
(THE TIME,2025年11月5日放送より)














