善光寺が幻想的な光につつまれています。
音楽とレーザーなどを駆使した光がシンクロして善光寺は幻想的な雰囲気に包まれています。
長野市では11月から「善光寺表参道イルミネーション」が開催されています。
2018年から始まり5回目となる長野市の冬の風物詩で、長野駅前から善光寺まで全長1.8キロにわたる表参道の並木を41万球のLEDが彩っています。
そしてメイン会場となる善光寺は試験点灯。
10日から18日までの9日間、光と音で善光寺の空間全体を演出するインスタレーションが楽しめます。
テーマは「平和の光」です。平和を願う人々の思いを明るい未来へと導くという祈りが込められました。
レーザーを使って映し出される映像には、ハスや、伝説上の生き物である鳳凰などが数多く使われていますが、初めて折り鶴が登場しました。
ツルは平和のシンボルといわれていますからテーマ「平和の光」にあわせてモチーフに選ばれたということです。
この美しいインスタレーション、楽しめるのは境内だけではありません。
本堂の内陣も光と音で彩られています。
普段落ち着いた空間が華やかに演出されていまして、いつもと違った善光寺を体験できます。
表参道イルミネーションですが、実は善光寺のライトアップは2022年で最後となります。
点灯は10日から18日まで午後5時から8時まで行われていますので、最後のライトアップを楽しみに足を運んでみてはいかがでしょか。
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