三連休最終日の13日、どんよりとした曇り空を吹き飛ばすような威勢のいい掛け声と軽快なお囃子が響きました。
福島市にある福島稲荷神社では五穀豊穣や家内安全を祈る秋の例大祭が行われました。
最終日を迎えた13日は、法被に身を包んだ人たちが神輿を担ぎ、市街地を2時間ほどかけて練り歩きました。
伊藤大貴記者「こちらの文化通り、そして県庁通りは見渡す限り露店が並んでいます。多くの人でにぎわっています」
縁日おなじみの金魚すくいに、熱々の鉄板が食欲をそそる屋台グルメ。
神社の周辺には、200を超える露店が軒を連ね、午前中から多くの家族連れや学生などでにぎわいました。
訪れた大学生「屋台が多くていろいろなものが見られていい。いろんなおもちゃを買いましたくじ引きをやって当たりだと思う」
訪れた子ども「Q.何を持っているの?金魚すくいをした。一匹も獲れなかったけど(もらった)」
福島稲荷神社の例大祭は午後6時に山車が宮入りしてすべての神事が終わりました。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









