スポーツの日の13日、福島県いわき市の幼稚園では運動会が開かれ、子どもたちが元気いっぱいにかけっこなどを楽しみました。
園児の選手宣誓「転んでも泣かないであきらめないで最後まで頑張ることを誓います」
水津邦治アナ「幼稚園の運動会です。紅組白組に分かれて応援合戦が行われています」
いわき市で行われた運動会には、かなや幼稚園の園児約90人が参加しました。
子どもたちは、元気に「かけっこ」で自慢の健脚を競います。
「さあーかけっこがスタートしています紅組が先頭です紅組がぶっちぎりで今、先頭でゴールイン!」
1等の園児「うれしい」
続いて、保護者たちが見守るなか子どもたちはダンスを披露。
行われたのは、「ダンシング玉入れ」です。紅組、白組に分かれてとびっきりの笑顔で玉入れを楽しみました。そして親子一緒の「障害物競走」も…縄跳びなどをしながらゴールを目指します。
参加した親子「一緒にできてうれしい。みんなと仲良く元気いっぱいのびのび元気になってくれればいいと思っている」
園児「お母さんに言いたいことは?ありがとう」
親子「子どもたちが考えた競技を一緒に出来るのはすごくうれしいです」
園児「楽しかったです。パパとやれたところ」
子どもたちは、爽やかな秋の空気に包まれながら元気いっぱい体を動かしていました。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









