自民党の萩生田幹事長代行は自身のブログで、「批判を覚悟で処分後の私を使ってくれた高市新総裁の決断に何としても仕事で応えていく決意」などと投稿しました。
自民党の萩生田幹事長代行はきょう(10日)午後、自身のブログを更新し、「一部の批判を覚悟で処分後の私を使ってくれた高市新総裁の決断に、何としても仕事で応えていく決意です。仲間の為にも耐えて頑張ります」などと投稿しました。
その上で、「最大の信頼回復は人目を避け、自粛を続けて時間が過ぎるのを待つのではなく、批判に晒されても仕事をもって信頼を取り戻す事が残された唯一の道と信じ、職責を果たしてまいります」と決意を語りました。
また、公明党の連立離脱についても「高市執行部としては厳しい船出となりますが、踏ん張ります」としています。
萩生田氏の幹事長代行起用をめぐっては、公明党側が参院選後に「政治とカネ」の問題で萩生田氏の当時の秘書が略式起訴されたとして批判していました。
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