高校生が「SDGs」の達成に向けたアイデアを発表する「SDGs QUEST みらい甲子園」が、8日、大阪・関西万博の会場で開かれました。
宮崎県内からは都城商業高校が出場し、小林高校もオンラインで参加しました。
「SDGs QUEST みらい甲子園」は、社会課題の解決策を全国の高校生が探求し発表するコンテストで、8日、大阪・関西万博の会場で開かれたイベントには、都城市の紙漉き文化の再生に取り組んだ都城商業高校が参加しました。
また、8日は、小林高校の1年生30人もオンラインで参加。全国各地の高校生の発表を真剣な表情で聞いていました。
(小林高校の生徒)
「自分たちの地元の高校が万博の会場に出てるのは、いいなと思ったし、自分たちもそういう会場に足を運べるような発表や研究をしていきたいと思った」
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









