大麻草を栽培した疑いや、乾燥大麻を譲り受けた疑いなどで、警察は今年6月から先月29日までに宮崎県内などに住む男6人を逮捕しました。

植木鉢で育てられた大麻草に、ビニール袋に詰められた乾燥大麻。

これは、県警が公開した証拠品の写真です。大麻を栽培するために温度を管理する道具なども写っています。

警察は、自宅で大麻草を栽培した疑いなどで、宮崎市北川内町に住む作業員の40歳の男を逮捕。

また、作業員の男から大麻草を譲り受けた疑いで、宮崎市や国富町などに住む36歳から42歳の男合わせて5人を逮捕しました。

作業員の男の自宅からは、末端価格にして800万円余りにあたる大麻1621グラムが押収されました

警察の調べに対し、全員、容疑を認めているということです。