治療できる病気だったにもかかわらず、国の誤った隔離政策によって差別や偏見の歴史を歩んできたハンセン病回復者が暮らす、名護市の沖縄愛楽園。差別意識が色濃く残っていた1975年当時の園に入所した人々の生活を記録した写真集が、50年の時を経て出版された。(※記事中で紹介する写真はすべて許可を得て掲載)
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