空手の全国大会に招待されたウクライナの選手団が長野県高森町を訪れ、避難民を受け入れていた町に対して感謝を述べました。
高森町役場を訪れたのは、国内外で空手を指導するNPO法人「禅道会」のウクライナ支部の選手団7人です。
12歳から16歳の子どもを含む7人は、4日、飯田市で開かれる「禅道会」主催の空手の全国大会に招待され、来日しました。
高森町は11月まで、同じ「禅道会」の会員家族を避難民として受け入れていて、選手団は「町に感謝を伝えたい」と壬生(みぶ)町長のもとを訪れ、ウクライナの伝統的なお守りなどを手渡しました。
今も続く戦禍の中、来日した選手団に対し壬生町長は、「少しでもリフレッシュして試合に臨んでほしい」と激励しました。
(スタニスラヴ・マリイさん)
「絶対勝つという気持ちで戦いたいウクライナは強いということをみんなに見せたいと思う」
7人は4日、大会に出場し、7日に帰国する予定です。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





