石破総理はきょう(11日)、自民党の小野寺政調会長と会談し、これまでの政府の物価高対策が効果的なものになっているか、党として検証するよう指示しました。
自民党 小野寺政調会長
「(現在の)物価対策がどれだけ国民のみなさんに届いているのか、本当に効果的なものとなっているのか、しっかり党として検証していただきたいと。それでもなお、物価高が国民の皆様に影響が出ているとすれば、党として意見をしっかり集約していただきたいと」
きょう午後、総理官邸で石破総理と会談した自民党の小野寺政調会長は「政府の物価高対策が効果的なものになっているか、党として検証するよう」指示があったことを明らかにしました。
週明けにも党で会議を開き協議する方針です。
アメリカの関税措置をめぐる国内対策についても、総理から「政府において国内産業への影響や分析を進め、今後開催される経済財政諮問会議で報告したい」との発言があったことを明らかにしました。
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