東北新幹線が走行中に緊急ブレーキが作動し、一時運転を見合わせたトラブルで、JR東日本は、電気回路を切り替える装置に誤作動があったと明らかにしました。
この問題は、日曜日だった今月24日、東北新幹線の「E5系」が大宮ー小山間を走行中に緊急ブレーキが作動し、東京ー盛岡間の上下線でおよそ3時間にわたって運転を見合わせたものです。
きょう、JR東日本は緊急ブレーキが作動した原因について調査状況を公表し、電気回路を切り替える装置に誤作動があったと明らかにしました。
通常、東北新幹線などは、単独で運転している場合と、他の新幹線と連結して運転する場合で、電気回路を使い分けています。
今回、単独で運転していたE5系の回路を切り替える装置が、何らかの理由で連結して運転する場合の電気回路に切り替える、誤作動を起こしてしまったということです。
この回路の異常を車両が検知し、自動で緊急ブレーキが作動したとしています。
誤作動が起きた車両は前日に検査を行っていて、その際に異常は見つからなかったということで、JR東日本は、装置が誤作動を起こした原因を調べるとしています。
注目の記事
「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









