宮崎県の地震専門部会が開かれ、津波の最終の浸水想定が公表されました。
この中で、最大クラスの津波が発生した際、深さ30センチ以上浸水する面積が県全体で2.5%増えることが示されました。
7日の会議には、宮崎大学や宮崎河川国道事務所、それに、気象台などの関係者が出席。最新の地形データなどの条件を見直した最終の浸水想定が示されました。
最終の想定では、前回示した暫定値よりも沿岸の5つの市と町で深さ30センチ以上の浸水面積が20から170ヘクタール増え、県全体で2.5%増えることが示されています。
今回のデータを元にした津波浸水想定図は、県のホームページで公開されています。
注目の記事
「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す









