1日も厳しい暑さが続いた青森県内。三戸町では、20日連続で30℃を超え、「猛暑日」一歩手前の34.9℃を観測しました。県内は7月、全ての観測地点で平均気温が観測史上1位を更新。この先1か月も、北日本は厳しい暑さになる見込みです。
青森市は、午前から日差しが強く照りつけ、海水浴で暑さをしのぐ人たちの姿がみられました。
海に来た人は
「アツ!アツ!足の裏が焼ける感じがする!」
Q.海入ってみてどう?
「気持ちよかった」
1日の最高気温は、三戸町で34.9℃、弘前市で34.4℃、青森市で34.1℃を観測し、13の地点で30℃を超えたほか、2つの地点で今年最高の暑さとなりました。
最高気温が30℃を超えるのは、三戸町は20日連続。青森市は17日連続です。
続く記録的な暑さを裏付けるように、2025年は県内23全ての地点で7月の平均気温が観測史上1位を更新しました。
気象庁の解説の様子
「北日本の平均で+4.5℃。東日本で2.7℃、西日本で2.2℃。3つの地域の平均(気温)について、統計を開始した1946年以降、7月として最も高い値となっています。この先の見通しですが、気温については北日本~西日本で厳しい暑さになる見込みです。気温の予報や熱中症警戒アラートに注意をしていただき、今後も適切な熱中症予防行動を取っていただくようにお願いします」
消防によりますと県内では1日、3人が熱中症とみられる症状を訴えて病院に搬送されました。いずれも意識はあるということです。














