楽天グループの三木谷社長は、特定の目標を達成するために自律的に業務を進める「エージェント型AI」の独自サービスを始めると発表しました。
楽天グループ 三木谷浩史 社長
「きょう、この場で『Rakuten AI』、最強のAIエージェントというものを発表させていただきます」
きょう開かれた楽天グループのイベントに登壇した三木谷浩史社長は、新たに始める「エージェント型のAI」のサービスでは、これまでAIが指示に答えるだけだったものが、「ユーザーの意図を理解し実行する、スーパー秘書のようなものになる」と、その価値を強調しました。
例えば、ユーザーが気に入った万年筆の写真を読み込ませると、好みに応じた商品を提案してくれるということで、新たなサービスは今後、傘下の楽天市場などで活用されるということです。
エージェント型AIをめぐっては、ソフトバンク・グループもアメリカのオープンAIなどと共同で企業向けのAIシステムを発表していて、各社の競争が激しくなっています。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









