青森市で開催されたチャリティーゴルフ大会の主催者が、青森県に50万円の寄付金を贈呈しました。寄付金は県の子育て支援の事業に活用されます。

28日は、青森プロアマチャリティーゴルフトーナメントの大会長を務めた工藤寿也さんたち関係者4人が、県庁の宮下宗一郎 知事を訪ねました。

このゴルフ大会では、参加費の一部や大会協賛企業などから寄付金を集め、県内の子どもたちの支援につなげるため50万円の目録が宮下知事に手渡されました。

青森プロアマチャリティーゴルフトーナメント大会長 工藤寿也さん
「趣旨を問わず子どもたちの未来のために使ってくださいという、ただそれだけです。(今後は)重みを増していけるようなプロアマトーナメントにしていきたい」

寄付金は、今年度の県の子育て支援の事業に活用されるということです。