あおもり国スポは大会4日目、フィギュアスケート少年男子では“若手のホープ”堀野伊織(ほりの・いおり)が登場。チームメートや家族の声援を受けながら、地元開催のフリーで華麗な演技を披露しました。
ショートプログラム14位からの巻き返しを狙う堀野は、チームメートや家族の声援を背に、3日のフリーのリンクに立ちました。
まずは冒頭のコンビネーション。
トリプルルッツ、トリプルトーループを成功させます。中盤にかけては華麗なスケーティングで観客を沸かせます。
しかし終盤。ジャンプで着氷が乱れ、得点は伸びませんでしたが、ショートと合わせて153.21点で総合15位で大会を終えました。
堀野伊織 選手
「応援もあって、すごく力になって、やる気がみなぎって滑ることができました。今回のフリーの演技では、楽しんで演技できたが、大きなミスが目立ってしまったり、体力不足が目立ってしまったりした大会で、すごく悔しい」
フィギュアは3日で競技が終わり、選手たちは地元のリンクで浴びた歓声を胸に次のステップに進みます。














