陸上の日本選手権・男子走り幅跳びで、佐久市出身の山浦渓斗(やまうら・けいと)選手が、自己ベストの8メートル14センチを跳び、初優勝しました。
日本選手権は最終日の6日、東京・国立競技場で行われ、男子走り幅跳びに佐久市出身の山浦渓斗選手が出場しました。
5月のアジア選手権で銅メダルを獲得するなど、今シーズン好調の山浦選手。
1回目の跳躍からトップに立つと、3回目。自己ベストを1センチ上回る8メートル14センチの大ジャンプ。
山浦選手はそのままトップを守り、日本選手権で初優勝を果たしました。
山浦渓斗選手:「優勝できたのは自信になりますし素直にうれしいです。(世界選手権について)目標は出るだけじゃない、入賞・メダルというところを目指していきたいので頑張りたいと思います」
後半の跳躍でさらに記録を伸ばしたかったと、悔しさをにじませながらも「優勝できたのは自信になる」と話す山浦選手。
日本選手権は、世界選手権の東京大会の代表選考会を兼ねていて、代表入りへ大きく前進しました。
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