参院選では、物価高や外交問題などさまざまな争点が挙げられています。宮崎県内の有権者は今回の選挙で何を重視するのでしょうか。街で聞いてきました。
(玉岡記者)「物価高に外交問題、未来への不安が広がる中、街の人たちは選挙にどれだけ関心をよせているのでしょうか」
「選挙始まりましたけど、関心はありますか」
(40代男性・会社員)「ありますね。いろいろ卸の営業とかやってるんですけど経済の厳しさはすごく感じるところがありますね。多分根本的にやっぱり防衛だとか、少子化対策とか中長期的に見てその辺をしっかり何か目先のことだけ公約にしてもらうんじゃなくて、ちゃんと考えて欲しいなっていうのがありますね」
街頭では、「物価高」に注目する声が多く聞かれました。
(10代女性・大学生)「コンビニとかでもやっぱスーパーとかでも値段全体的にいろいろ値段が高くて、両親ともそういう話が出るので、物価高にしました」
(20代女性・美容系)「物価高で。普通に食べ物とかめっちゃ買うたびに何千円っていくので一人暮らしだけどお金かかります」
SNSなどを通じて、若い世代の関心も少しずつ高まっています。
(20代男性・大学生)「(今回の選挙は)行こうと思ってます/やっぱりこの時期になったら、ちょくちょくTikTokなどのSNSでも、政治に関することが回ってきたりしている/消費税ですかね。どこの政党も消費税とかを軸にやってるから」
一方で、政治に対するあきらめを口にする人もいました。
(70代女性・主婦)「そうですねあんまりないですね。どなたがやっても批判されるし、何か逆にそういう大臣さんとか気の毒とかだなって思います」
今の政権に対しては、評価する声と厳しい意見の両方が聞かれました。
(60代男性)「私はですね石破茂という人に対して私は好感を持っています。やはりあの地方出身者の政治家らしい、いい意味でも頑固さが、彼はあると思います」(60代男性・会社員)「石破さんも頑張られてるんでしょうけど、空回りしてるようななんかいまいち見えてこないところがあるんで・・」
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