去年行われた衆院選で、運動員に報酬として金を渡す約束をしたとして公職選挙法違反の罪に問われている男の判決公判で、27日、長崎地裁は罰金50万円の有罪判決を言い渡しました。
判決を受けたのは長崎市の団体職員の男です。判決文などによりますと男は去年の衆院選で長崎1区から立候補した元県議の選挙対策事務局長をつとめ、運動員12人に対し電話などで投票を依頼する報酬として時給千円を支払う約束をしたとされています。27日の判決公判で太田寅彦 裁判官は「選挙に長年関わってきた立場として悪質な行動」などとして罰金50万円の有罪判決を言い渡しました。
弁護士によりますと、控訴するかについては未定だということです。
注目の記事
27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









