農薬や化学肥料の使用を減らして栽培した「エコラブトマト」の収穫が愛媛県大洲市でピークを迎えています。
大洲市の「JA愛媛たいき」では、28軒の農家が6.2ヘクタールの畑でトマトを栽培していて、農薬や化学肥料の使用を県の基準より3割ほど減らし、「エコラブトマト」のブランドで出荷しています。
大洲市菅田町の矢野洋一郎さんの畑では、「りんか409」という大玉品種のトマトの収穫がピークを迎えていて、矢野さんが熟れ具合を確かめながら次々と収穫していました。
JAによりますと今シーズンは2月までの寒さや3月の日照不足の影響で生育が遅れているものの、例年通りおいしく仕上がっているということです。
「エコラブトマト」は、来月いっぱい収穫のピークが続き県内のほか、兵庫県などに出荷されます。
注目の記事
「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









