愛媛県松山市の中心商店街を盛り上げようと、地元の高校生が、動画などの集客コンテンツを作るプロジェクトの成果発表会が行われました。
街を盛り上げようと松山市が行っているプロジェクト。
参加している高校生16人は、これまでに4回行われたワークショップで学んだ商店街の課題を踏まえて、集客を目的とした動画や観光マップの制作に取り組んできました。
8日の成果発表会では、外国人旅行客や修学旅行生に向けて、おすすめスポットを紹介するといった内容が披露されました。
また、観光マップを手に実際に商店街を歩くテストツアーも行われ、愛媛大学附属高校の生徒は、「昭和レトロ」をテーマに銀天街のカフェや、撮影スポットなどを紹介しました。
(愛媛大学附属高校2年・脇坂一緒さん)
「ちょっとレトロな感じにして銀天街の魅力が伝わるようにしたのと、クイズなどの楽しめる要素を入れて銀天街って楽しい場所だなと思い出を作ってもらえるようにした」
(岡田咲楽さん)
「昔に比べたら人通りが少なくなっている印象だが、実はこういう銀天街のいいところがあるんだよという新しい一面をみんなにこのパンフレットを通して知ってもらいたい」
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