JR東日本は、小海線沿線の地酒やスイーツなどを楽しむことができる特別列車を6月に運行します。
運行されるのは、その名も、小海線地酒列車「集え!駅酒パート!小海線盃(はい)れ~る号」で、世界で初めて営業運転したシリーズ式ハイブリッド車両で小海線で使われているキハE200形の3両編成で運行されます。
6月14日土曜日のみの運行で、佐久平駅を午前9時23分に出て、山梨県の小淵沢駅に午前11時53分に着く佐久平駅発コースと、小淵沢駅を午後0時45分に出て、佐久平駅に午後2時36分に着く小淵沢駅コースの2つのコースがあります。
いずれも180ml瓶の3~4種類の地酒や日本酒マカロンが付くほか、信州サーモンを使ったおつまみや、弁当、スイーツなどを選ぶことができます。
料金は運賃を含め7000円から7500円で、募集定員はともに48人ですが、佐久平駅コースはすでに定員に達しています。
信州の酒PR大使の由井志織さんも乗り込むことになっていて、JRの中で国内最高地点を通る野辺山駅と清里駅の間を含めて、沿線の景色と地酒を楽しむことができそうです。
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