GWに入り、福島県福島市では新緑の中を歩く恒例の「うつくしまあるきめです」が29日に行われました。
さわやかな春の陽気に包まれたこの日、福島市の荒川桜づつみ公園をスタートゴールに行われたのは、毎年恒例のウォーキングイベント「うつくしまあるきめです」です。
33回目の開催で、今年は去年より多い約1000人が参加。
10キロあまりの道のりをそれぞれのペースで歩きました。
佐藤玲奈アナウンサー
「途中2か所このようなチェックポイントがあり、スタンプをもらってゴールを目指します」
吾妻山には、くっきりと雪うさぎも・・!
参加者の女性
「清々しくてとっても気持ちがいいです。自分の健康を確認するためよかった」
参加者の女性
「意外に天気が崩れなかったのでよかったです。ちょうどいいです」
参加者の子ども
「ちょっとおなかすいてきた景品のおにぎりをゲットしたい」
参加した人たちは、この時期ならではの景色を楽しみながらゴールを目指していました。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」









