歴史的な大敗から、党を立て直すことができるのでしょうか。中道改革連合は13日に代表選を行い、新たな代表に小川淳也氏を選出しました。福島県連の幹部は新代表を「しっかり支える」と話しています。
中道改革連合の代表選は、13日午後に行われ、元立憲民主党幹事長・小川淳也氏と階猛氏の2人で争われました。国会議員49人の投票の結果、小川氏が新たな代表に選出されました。小川氏は、壊滅状態の党の立て直しを託されることとなります。
中道・小川淳也新代表「これから党内の態勢を整え、各党との連携を深め、具体的な成果と国民生活、将来の見通しに貢献できるよう全力を尽くしたいと思っている」
一方、福島県内でも注目されているエネルギー政策については、次のように述べました。
中道・小川淳也新代表「極めて厳格に管理された原子力発電所の慎重な再稼働を含めて、安定供給を旨としたいと思っている」
その上で「将来にわたって、原子力と化石燃料に依存し続ける社会は無責任」として、再生可能エネルギーの普及を目指す考えを示しました。
新たな代表の選出に、県民は…。
いわき市民・80代「やはり自民党に変わる政党といえばやっぱり私は中道だと思いますので、これからもっと国民のためにがんばってもらって議員数を増やしてもらいたい」
いわき市民・パート従業員「公明党と手を組んで方向性がわからない方が多いと思う」
一方、新代表の言葉を県連の幹部はどう受け止めたのでしょうか。
立憲県連・宮下雅志幹事長「この国の目指すべき将来の姿をしっかりと有権者に示していくことが大事な取り組みになるということを言っていたが、全く同感。我々もしっかりと支えていく」
また、県連の宮下幹事長は、立憲と公明のままとなっている県内の組織の今後について、「党の方針を受けて議論し、県連の意見を集約して党本部に伝えたい」と述べました。














