10日の雨から一転、11日の県内は青空が広がり、春らしい陽気となりました。鹿児島市の桜の名所甲突川沿いでも、花見を楽しむ人たちの姿が見られました。

11日の最高気温は伊仙町で26度、志布志市で25.6度、鹿児島市喜入で24.2度と県内は日差しが暖かく花見日和となりました。

(記者)「薄手のブラウス1枚で過ごせる、気持ちの良いお天気です。桜を見てみますと、少しずつ緑色の葉っぱも目立っています」

11日は風を受けた桜の花びらが舞うなか、弁当を広げて楽しむ人の姿が見られました。

(姉妹で花見)
「最後に花見をしようと待ち合わせしておにぎりを握って食べていたところ」
「きれいです最後に見られて良かったです」

(桜と桜島を撮影)
「なかなか桜島と桜を撮る場所がない。どこで撮れるんだろうと自転車であっちこっちしていた」

こちらの五人組はこの春短大に入学しました。

(この春 短大入学)
「栄養学を専門的に学びたくて、この春みんなと一緒に勉強することになった。すごくうれしくて、18歳の友達ができて幸せ」

「きのうの雨でも(桜が)残ってくれていてきれいでうれしかった」

12日は、午後にかけて天気は下り坂に向かい、夜は雨が降る見込みです。