クスリや化粧品だけでなく、野菜や肉・魚、お弁当なども充実しているドラッグストアが増えています。しかも「鮮度が良くて安い」と大人気。なぜそんなことができるのか?

「他で買えなくなる」ほど安くて美味しい

まずは、全国に770店舗以上ある『クリエイトS・D』。
横須賀湘南池上店(神奈川・横須賀市)では、なんと売り場面積の約半分が食品フロアになっています。

野菜コーナーには、陳列用の平台や冷蔵棚がいくつも並びキャベツ、大根、ネギ、サツマイモ、果物…と、まるでスーパーのような光景。

50代の男性客が「ここのはすごく美味しくて安い。他でお肉が買えなくなっちゃった」と話す肉売り場には、パックに入った商品だけでなく、精肉店にあるような冷蔵ショーケースまで!
対面式の量り売りで、中に並んでいるのは…

THE TIME,マーケティング部 小沢光葵アナ:
「三浦牛のシャトーブリアン、サーロインステーキ、立派ですね。サシが入っていて美味しそう」

この日はショーケース内のブランド牛「三浦牛」が全て<30%OFF>の特売!他にも、黒毛和牛のセンマイやハチノスなどホルモンも充実しています。

鮮魚コーナーに行ってみると、発泡スチロールの箱が積み重なっています。
ポップに「朝どれ!!」と書かれ売られていたのは地元・久里浜産の天然真鯛や特大サイズの真あじなど、まるごとそのまま。

静岡産のいわしは<10尾で324円>とかなりのお買い得価格です。(※天候や水揚げ状況により入荷品は変わります)

さらに、総菜売り場ではお弁当や揚げ物、焼き魚など商品の7割が「店内調理」。出来たてを販売しています。