山口県岩国市の愛宕山ふくろう公園に、障がいの有無にかかわらず遊べる遊具を備えた広場が新たにオープンしました。

新しい広場は、大型遊具そばに造られました。
広さはおよそ630平方メートル、年齢や障がいの有無にかかわらず誰でも遊べる遊具が4種類備えられています。

幅広いスロープを備えた滑り台やトンネルの複合遊具、ブランコは背もたれが付いた1人用と座面をネットで編んだ2人用があります。

また「ありがとう」や「たすけて」など気持ちや状況を表すイラストが並んだメッセージボードがあり、ことばや声を出すことが苦手な人も気持ちを伝えることができるようになっています。
保護者
「子ども目線になっていて、親も子どもの様子を見やすいのですごくありがたいです」
「元気な健常な子どもたちがたくさん遊んでる中に、ちょっと遊ばせてねって入ることがなかなか難しかったので。ほかの子どもの空気を感じて楽しんでるっていう部分もあるのでよかったなと思います」
福田良彦 岩国市長
「障がいがある子どももない子どもも、遊びを通じて助け合い理解し合う、そういった機運につながればなと思ってます」

総事業費は8276万円で、防衛関連の国からの交付金を活用しています。
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