自動車メーカーのマツダの入社式が開かれ、新入社員が早速ものづくりを体験しました。毛籠勝弘社長は、新入社員に対し「『自分の未来を考える』ことが大切」と話しました。

マツダ 新入社員 田中大也さん
「私は仕事を通して、会社に貢献できる人材になるよう努力することを誓います」

マツダに入社したのは、事務系や技術系などあわせて508人で、去年より100人減りました。

毛籠勝弘社長は、新入社員に対し「『自分の未来を考える』ことが大切」と話しました。

マツダ 毛籠勝弘 社長
「まずは考えることからはじめてください。そのプロセスこそが大切なのです」