マツダ“ならでは”の入社式 早速行う『ものづくり』

白山貴浩レポーター
「入社式の後半では、マツダらしい取り組みが行われています。『ひと中心』の『ものづくり』です」

グループごとに、ロードスターのペーパークラフトを制作しました。ものづくりの楽しさと仲間で助け合うことで生まれる絆を、体感してもらうためのものだそうです。

新入社員
「もっと話しながらのほうが関係性が深まるんだろうけど」
「ちょっと難しすぎて」
「苦戦中です」

マツダ 新入社員 山岡彩乃さん
「ロードスターを見たとき、こんなにかっこいい車があるとワクワクした。私もワクワクを人に届ける仕事がしたいと思って、この会社にしました」

マツダ 新入社員 藤井僚太さん
「いろんなものを提供し、いろんな人から情報や能力を吸収できるように、切磋琢磨していきたい」

新入社員は研修を受け、4月中旬以降、それぞれの職場に配属されます。