三次市を拠点とする女子硬式野球チームが誕生。きのう、設立記者会見が開かれました。

女子野球タウンの認定を受けている三次に、三次ブラックパールズが4月に誕生します。設立記者会見には、GMに就任したカープ前・監督の佐々岡真司さんも登場しました。懸念されたチーム編成では、先週21日に9人目の選手が決まり、関係者も安堵の表情を見せました。

「9人目の選手がそろったと聞いたときは、みんな喜んだし、これで試合ができると嬉しい気持ちになりました。三次は、カープの一軍二軍の試合で来たことがあるし、社会人時代に平田観光農園でリンゴ狩りもしたことがあります」(佐々岡GM)

「GMが佐々岡さんと聞いて、ビックリしました。ありがたいです。元気で明るいチームなので、笑顔で試合にのぞみたいです」(福田結香選手)

早速、選手たちは、室内練習場で全体練習、佐々岡GMもノックバットを握ります。

「まだ選手は9人。まだまだ募集をしています。待っています。明るく楽しく、そして、勝つ喜びを味わえるチームにしていきたいと思います」(佐々岡GM)